2017/09
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【日本一の】 五社義明さん 【ハイランドパイパー】
こんばんは。

毎年体調を崩す10月を今年は健康に乗り切った、

ボギーです^^

心なしか今年の秋の入りは穏やかな気がしますが

皆様におかれましては体調などに十分気をつけて

頂ければと願っております。


さてさて、もう1月位前になるのですが吉祥寺コピスの

バスキング・ライブに行ってきました!
(バスキングとは、海外発祥のストリートなどで音楽などの
パフォーマンスをする催しです)

gosya2.jpg

こちらのハイランド・パイパーは五社義明さんと言って

日本一のハイランドパイプ・プレイヤーと言っても過言では

無いでしょう。

それ位に五社さんの演奏や技術、並外れた努力には驚嘆の

他ありません。

gosya1.jpg

以前からこの方の事は知っていて、インタビュー記事などを

読むにつれ、その驚嘆のモチベーションと演奏技術、彼自身の

人物に惹かれ、一度是非お会いしたいと思っていて。

それが要約先月かなって、演奏後に色々なお話をすることが

出来ました^^

そして、五社さんのソロ・アルバムもゲット!

gosya11.jpg

素晴らしい演奏技術、モチベーション、人柄、更にイケメン!

女性ファンが多い事も頷けますね^^
(とっても羨ましいです!(笑)

さぁ、今日の百聞は一見に如かず。

五社さんのパフォーマンスが気になった方はコチラ
https://www.youtube.com/watch?v=D0k300rIZkU

Yoshiaki Gosha Highland Bagpipes solo project "Break Out"第一弾 .

皆様もこの秋、スコットランドバグパイプのパワフルかつ、ダイナミックで

心揺さぶられる音楽に触れてみるのは如何でしょうか?^^


【 Your good, our good ! 】







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【アイルランドの】 イーリアン・パイプス 【至宝】
こんばんは。

古書店大好き、ボギーです。

以前ブログでもアイルランドのバグパイプ、イーリアン・パイプス

の事を取り上げましたが、な な なんと

ついに筆者の初めてのパイプがやって来ました~!

uilleann1.jpg

ウ~ン、なんとカッコ良いパイプなんでしょう。

パイプが我が手にやって来たのが丁度先週の土曜日の夜。

北海道の中津井眞さんと仰る、イーリアンパイパーであり

楽器の素晴らしい製作者でもある方です。

中津井氏にお願いする事が出来たお陰で、アイルランドと

スペインのバグパイプを持てる事になり、本当に幸せです。

製作前の注文のやり取りからとても親身になって下さり、

その製作技術は勿論の事、音楽やパイプの知識、向上心が

とても素晴らしい方で土曜お会いできた時もずっとお話しを

聞いていたかった程です。

まだ始めたばかりで悪戦苦闘、奮闘努力が続きますが

お客様に聴いて頂ける位にきっと上手くなるぞ!!

そして仕事も勿論、鋭意向上中でございます^^


しかし、今夜はとても冷え込み寒くなりそうです。

皆様どうか風邪などお召しになられません様、くれぐれも

ご自愛下さいませ^^


【音楽と本、コーヒーを愛する方が集う店】

【ヘアースペース・シンです】








【仕事も】 同業の大切な友人・先輩 【遊びも】
こんばんは。ボギーです。

涼しくなって秋の恩恵を感じたのも束の間。

台風の影響からか、ここの所残暑が厳しいですが

皆様におかれましては体調を崩されません様に、

十分ご用心なさる事を願っております。


さて、筆者には有り難い事に、とても親しくして頂いている

同業の友人や先輩が居ます^^

こういった仕事を家業でしておりますと、外に出たり新しい

同業の知人などと知り合う機会が中々無い物で、プライベートで

親しくしていただける事はとても嬉しい事です。


しかも吉祥寺で理髪店を経営しているS君はミュージシャンで

音楽の好みも合う事から、忙しい合間を縫って頂いて時々

遊んで貰っております♪

先日も久しぶりに会って楽器で遊んだり、お酒を一緒に^^

music4.jpg
S君はケルトの民族楽器「バウロン」を使います。ドンドコ ドンドコ・・・

music5.jpg
そして篠笛も最近始めたとの事。彼は和楽器がとても雰囲気に
合っていると思います。

music1.jpg
筆者も彼に教わり、初のバウロンデビュー♪^^
簡単そうに見えて、どっこい奥が深く難しいです。でも、楽しい!

music2.jpg
筆者のガイタ。以前よりは多少マシになったような?
S君のバウロンと合わせて、ちょこっとセッションしたり^^

music3.jpg
その後は新宿で先輩と合流するべく、ダブリナーズのギネスで乾杯!

music6.jpg
そして少し後に合流してくれた先輩、Wさん^^ 
講師会の頃からずーっと、お世話になってる先輩です!
管理理容師の資格講習でも一緒だったので、9月は
毎週お会いしてましたね(笑)飲みにも付き合って下さって
ありがとうございます!


と言う訳で、とある日の嬉しい再会な1日でした♪

最後の写真、ギネスが空なのはご愛嬌・・・^^;

Wさん、S君!

年内出来れば、是非また会って遊びましょう!^^

良いスコティッシュ・パブも見つけましたよ~♪


お客様や皆様も、アイリッシュ・パブやスコッティッシュ、

イングリッシュパブなど興味がありましたら遠慮なくお尋ね下さい。

趣味が高じて?いささかの知見がございます^^

うまい外国のビールが飲みたい時は、迷わずパブの扉を開けましょう♪

ありがとうございました。












日本人バグパイプ製作者「薗田 徹 氏」ご来店
こんばんは。

相変わらずブログ更新の遅いボギーです。

すっかり秋ど真ん中な空気ですが、朝夕かなり

冷え込みます。

皆様どうか、お身体ご自愛なさいます様。


さて、もう20日程前になるのですが、バグパイプ製作者

「薗田 徹」氏がご来店下さいました♪^^

明治大学講演の為、帰国された際にお立ち寄り頂いて

大変嬉しかったです。

(実は直にお会いしたのはこの日が初めてでした(笑)

sonoda.jpg

筆者の初めて持ったバグパイプ「ガイタ」

その1代目と2代目を作って頂いた製作者様で

現在ドイツを拠点に精力的に活動なさっておいでです。

日本ではバグパイプ自体まだまだ馴染みの少ない楽器であり

大抵の場合、外国人の製作者と英語、もしくは依頼する国の

言語で連絡のやりとりをしなければなりません。

けして低くは無い言語の壁に於いて、購入を断念する人も居る中

日本語でやりとりの出来る製作者様はとても貴重な存在だと思います。

様々な国々のバグパイプを幅広く製作しておいでの方で

そこもまた貴重な製作者様だと言えるでしょう。

※ 興味の有る方は、一度ご覧になってみては^^
  下にホームページのリンクを載せておきます。

バグパイプ工房 そのだ

薗田様はとても研究熱心な方で、デザインなどを始め

親身に相談に乗って頂ける事と思います。



バグパイプ奏者やファンが増えると嬉しいな~^^


追記

最近音楽好きな方や趣味で楽器をなさるお客様が増えてきて

いる様に感じます。

とても嬉しい事ですし、ジャンルの違う方からは特に

勉強させて頂いております!^^


世界のバグパイプⅣ 「ボーダーパイプス」
border20pipes20web2.jpg

イギリス・スコットランドに伝わるバグパイプ「ボーダーパイプス」

別名「ローランドパイプス」とも呼ばれる。

スコットランドに伝わる「スコティッシュ・スモールパイプ」と

形状は非常に良く似ているが、その音は全く異なる。

スコティッシュ・スモールパイプスの音は室内向けで

音量も控えめなのに対し、ボーダーパイプスの音量はかなり

大きく存在感がある。

一般にA管が多く用いられる様だが、曲目やスタイルに

よって様々なキーが使われる。

ボーダーパイプスの本来はEb管が主流との情報もある。
(あまり筆者が詳しくないので断定は出来ません)

ハイランドパイプスには及ばないものの、野外でもその

存在感を十分に発揮できるだろう。

美しいその形状とふいご式ブロー、大きく煌びやかな音。

筆者もいつか持ってみたい楽器の1つなのだが、この楽器に

強く惹かれたキッカケになったのが「フレッド・モリソン」氏。

fredMorrisonCd.jpg
フレッド・モリソン 2009年発売アルバム

彼はハイランドパイプスやスコティッシュ・スモールパイプ

ホイッスルも演奏するアーティストで、その演奏も素晴らしい。

そしてこの曲を聴いて、彼と彼の音楽の大ファンになったのだ。

興味が有る方は、良ければ聴いてみて欲しい。

ワクワクドキドキするようなドライブの始まりを予感させる様な

軽快なテンポと、パイプ&ギターの流れるハーモニーが絶妙。

フレッド・モリソン ハード・ドライブ

⇒「The lowland pipes: Fred Morrison - Hard Drive」

1:19秒からのアップテンポにご注目。

もの凄い指さばきで疾走する姿に感動を覚える。




Gaita Gallega Japan meets in Yoyogi park. 2013. 2.12
皆さんこんばんは。

まだまだ2月の寒さと風の冷たさが身に凍みるこの季節。

風邪などお召しにならずに、お元気でいらっしゃる事を

切に願っております。

寒さもきっと、あと少し。

3月も半ばになれば、随分と違う事でしょう^^

1_.jpg

さてさて、新年明けましてブログの更新も疎かに

しておりましたが、日々のサロンワークにも邁進しております。

気分転換に古楽器を楽しんでいる事は以前

お伝えした通りなのですが、先日ガイタを教わっている

kojikojimohejiさんを始め

ガイタを嗜む人、興味のある人が集まり

第1回ミーティングに参加して来ました^^


2_.jpg

それぞれ相棒のガイタを揃えて♪


3_.jpg

寒空の下、皆さんお疲れ様でした!

終始和やかなミーティングで、kojikojiさんによる

技術指導やギャラリーの方とのトーク、ガイタ奏者同士の

情報交換などもあり楽しかったです^^

やはり、1人より2人。2人より沢山が良いと強く実感。

これからも第2回、3回と続けられるよう頑張ります^^


バグパイプに興味が有る方は気軽に見に来られるような

和やかな雰囲気ですし、フェイスブックやmixiでも

今後もイベント告知があると思います。

スパニッシュ・バグパイプ ガイタ に興味を持つ人が

これから増える一助になれば幸いです。


チューニング地獄♪
唐突だが、チューニング地獄と聞いて反応した方とは

美味い酒が飲めそうである。

筆者は古楽器のバグパイプを嗜んでいるのは既に

ブログでもお話しした通りなのだが

バグパイプが届いてから10ヶ月程。

ある程度メンテナンスや運指にも慣れ、バグパイプが

良い友人に思えてきた頃の事。

筆者のバグパイプの先生、kojikojimohejiさんが

ご来店した際、日ごろの成果を見て頂ける事に・・・!
(実は今月末、知人の結婚式で演奏する事になりました)

練習もかなりやり込んだので、ちょっとばかりの自信もあったが

結果は惨憺たるありさま・・・(;;)

いや、こっぴどく酷評されたとかそんなんじゃないんです。

先生のチューニングテクやチューニング後のバグパイプの

変わり様。演奏のし易さ。音程の安定。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

改めてチューニングの大切さと

そこに至るまでの努力と経験・体験が

いかに大切か思い知り

ちょっとばかり良い気になっていた自分を

ひたすら恥じたのでした・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

バグパイプは他の楽器と違い、チューニングが

とても難しい楽器。

その日の気温・湿度・または直射日光やスポットライトなどでも

長時間浴びると微妙に変化する事も。

また、そんな手がかかりツンデレな所を愛せないと

バグパイプなんてやってられない訳なのだが。


それにしても、バグパイプを始める前、始めてから

チューニングは凄く難しく

精神病んでしまうくらいしんどい

色々脅し文句聞きました。


筆者の場合、師匠の技を見て耳と目が肥えた事により

今まで気にならなかったチューニングの微妙なズレや

違和感に敏感になり、めでたく??

チューニング地獄へ到達したのでした。


結婚式の本番までに幾らかマシにできるといいのだが。

梅雨前だったのが救いかも。

バグパイプ奮闘記・・・続く かも





世界のバグパイプⅢ「ノーザンブリアン・スモールパイプ」
pipes1-.jpg

ノーザンブリアン・スモールパイプ

その名が示す通り、イギリス・ノーザンバーランドが

発祥とされるコンパクトなバグパイプだ。

繊細なフォルムやディテール。

美しい装飾なども目を引く。イーリアンパイプスと同じく

バッグに空気を送り込むのはベロウズと呼ばれる「ふいご」式。

ぱっと見た目はスコティッシュ・スモールパイプと非常に良く

似ているのだが、その音から構造まで実は大きく違うのだ。

もっとも顕著な特徴は、チャンターと呼ばれる笛の部分の末端に

穴の開いていない型だと言う事。

これによって、全ての指穴を閉じた時無音状態となる。
(その他のバグパイプは演奏中、瞬間的に無音状態を
作り出すことは出来ない)

その音色もさることながら、非常に面白い旋律の違いが

これによって生まれるのだ。
(その音色は個人的にはミュゼットに近いものを感じた)

他にもチャンターに多くのキーを付ける事が出来たり

ドローンに切り替えレバーを付ける事が出来たり。

とても奥の深い、独自の進化を遂げたバグパイプと言えるだろう。

また、小型である為に女性にも愛用者が多いとか。

もしご興味のある方はこちら
「名奏者 Kathryn Tickell 氏」

「Chloe Corrigan さん」

ガイタの先生、kojikojimoheji様ご来店☆
筆者は趣味でスペインバグパイプ「ガイタ」を

やっているが、始めて4ヶ月。

その難しさから投げ出す人も多い中、自分では

そこそこ前進出来ていると思っている。

その一番の支えとなり、ご指導下さった先生

「kojikojimoheji」さんがなんとご来店!

CIMG13051.jpg
写真右の方が「kojikojimoheji」先生。
バグパイプを初め、アイリッシュフルートやティンホイッスル
ハーディガーディなど、幅広い楽器の奏者であり
ディアボロを使ったパフォーマーの方である。


今までお世話になってきた方に、なにがしかの形で

お役に立てることはこの上ない喜びだ。

今回はカット・カラー・バリアートをオーダー頂いた。

特にバリアートは初の挑戦とのことで

スパニッシュ・ケルトのエムブレムを

左サイドと右襟足にデザイン。

明日都内でパフォーマンスとの事で、集まるお客様の

反応が、わたくしとしても気になるところである。

今日は遠いところをご来店頂きまして

誠にありがとうございました!

今後とも宜しく、お願いいたします^^

世界のバグパイプⅡ 「ミュゼット」
フランスの伝統民族楽器「ミュゼット」

ミュゼットの示す意味合いは幅広く、楽器の名称であるとともに

音楽性からチューニングの意味合いまで用いられる事がある。

フランスではこの楽器を指す場合、一般的に

「ミュゼット・ド・クール」と呼ばれる。(musette de cour)
(英語では baroque musette)

この楽器はデザインも割りと小ぶりで、とても独特の形を持っている。

また、ブルボン家など当時の王侯貴族に愛された楽器である所から

その音色やデザイン、バッグカバーの刺繍に至るまで非常に優雅で

美しいデザインが施されている。

rigaud.jpg

空気を送るブローパイプの代わりにふいごでバッグを膨らませるのは

イーリアン・パイプスと同じタイプなのだが、ブローパイプが

使用されなかった理由と言うのが「人前で物を口にくわえて

楽器を演奏するなんてはしたない!エレガントでは無い」と言う

理由からふいごを用いたというエピソードがある。

musette_chedeville.jpg

重低音を奏でる長いドローンは存在しないが、小ぶりながら複数の

リードを少しずつピッチをずらして調律してさながら

ビブラートを奏でるかのような独特の美しい旋律は、非常に特徴的だ。

興味を持たれた方は、フランス・バロック時代に庶民から宮廷に至るまで

幅広く愛された美しい音色を聞いてみて頂きたい。

とても可愛らしいエレガントな音色である。
http://www.youtube.com/watch?v=xGYahbxfn94

こちらはオーケストラでミュゼットが使われている
http://www.youtube.com/watch?v=ls5gbFx4uCA

プロフィール

八王子の笛吹き理髪師

Author:八王子の笛吹き理髪師
いらっしゃいませ。チーフのボギーです。東京 八王子の長房で皆様に支えられ、お蔭様で当店は22周年を迎えることが出来ました。オーナーの理念の下、お客様と良き信頼関係が築けるよう日々努力して参ります。Hair space Shinはお客様にとって、頼りになるファッションライフパートナーを目指します。

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