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名優 荒木しげる 氏
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名優 荒木しげる 氏

仮面ライダーストロンガーなどのヒーロー主役や

特捜最前線の津上刑事役など、正義感溢れる熱い男を

演じる元祖イケメン俳優と言えば、筆者は迷わず

荒木しげる氏を挙げるだろう。

特に特捜最前線は筆者にとって、とても思い入れのある素晴らしい

刑事ドラマであり、中でも荒木氏演じる若き正義感に溢れる

津上刑事も非常に大きな存在であった。

爽やかな好青年、正義感溢れる若者とはまさに

津上刑事と演じた荒木氏の為にある言葉の様に思う。
(気になった方はぜひDVDをご覧になってみてください)

多くのヒーローファンや刑事ドラマファンを魅了してやまなかった

そんな名優がまた1人、逝ってしまった。


今日筆者が週末の最後の仕事を終えて、パソコンを立ち上げると

ニューストピックスに 「訃報 荒木しげる 氏」

一瞬目を疑った。

え?あの荒木氏か?

だってまだ若いじゃないか!?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

数年前食道がんを患い、復活を果たしたものの

やはりお身体の本調子でない所に肺炎の病魔が。

享年63歳。

まだまだ若く、これからも多方面で活躍が期待されている

最中の突然の事だったと。


非常に残念であり、また悲しかった。

そして筆者の父親とほぼ同年代の氏の訃報を受け

改めて自分もそういう事に直面せざるを得ない年齢に

なったのだと、少し心が寂しくなった。


名優 荒木しげる 様

沢山の素晴らしい作品と感動、情熱を

本当にありがとうございました。

謹んでご冥福をお祈りいたします。



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名優 二谷英明 氏
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名優 二谷英明 氏

筆者が憧れてやまない昭和の名優の灯火が

また1つ消えてしまった。


憧れるきっかけになった刑事ドラマ「特捜最前線」は

以前ブログでも取り上げさせて頂いたが

二谷氏とプライベートで親交のあった芸能人

の人達のコメントをTVで見ていると

とても懐の深い、暖かな親父のように

慕われていた人だったのだと改めて思った。

俳優としての役柄と演技からは

やはり男の哀愁とダンディズム

そして賢者の風格を漂わせていたと感じる。

彼を例えた名言は様々あったようだが

元祖ロマンスグレーと呼ばれたというエピソードも

非常に頷ける素晴らしい俳優だった。

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素晴らしい演技と男のダンディズム、品格、

そして「特捜最前線」での感動を

本当にありがとうございました。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


名優  原田芳雄 氏
永遠のアウトロー。

渋い男臭さと、ワイルドな風貌 立ち振る舞い。

彼に憧れた若者達は数知れず。

あの松田優作も原田芳雄に憧れ、その一挙手一投足から口調まで

真似たというから間違いない。

筆者も映画、野良猫ロック 暴走集団71’や反逆のメロディーを見て

原田芳雄氏の男らしさにシビれたものだ。

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「反逆のメロディー」

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「野良猫ロック 暴走集団71’」

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「新宿アウトローをぶっとばせ!」


最近の出演作については恥ずかしながら詳しくは無いのだが、少ない知見の中でも

間違いなくダントツに格好良い俳優だった。

その名優の訃報を耳にして、悲しかったのと 寂しかったのと。

昭和の名優がまた1人逝ってしまった。

日本人であんなにデニムと長髪、ティアドロップサングラスに

長いモミアゲが似合う俳優はもう見られないかもしれない。

この場を借りて、謹んでご冥福をお祈りいたします。

俳優  リー・アーメイ
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スタンリー・キューブリック監督作品。「フルメタル・ジャケット」名作の呼び声高いこの作品はベトナム戦争時代、アメリカの若者が数ヶ月の特殊訓練を受けてベトナムの最前線に送られ、そこで様々な地獄に遭遇する。戦争とは、国家とは、そして戦地に送られる若者の苦悩を描く。そしてリー・アーメイ氏は新兵教育の海兵隊訓練所の教官「ハートマン軍曹」を演じている。ご覧になった方ならすぐに分かるだろうが、冒頭始まってすぐにハートマン軍曹の強烈な個性と彼の凄まじい鬼さ加減に度胆を抜かれる。徹底的に激しく汚い言葉で新兵を罵り、抑え付けて完全な服従の関係を作り上げる。ハード過ぎる訓練内容もさることながら、氏の演じるハートマン軍曹の口から叩き出される言葉は高い智性と爽やかささえ感じるのがすごい所だ。(言葉はちょっと文章にできないので、興味のある方はWEBかDVDを)  冒頭の新兵に檄を飛ばすシーンは、観ている人の気持ちをシャキッと奮い立たせる効果があるとかなんとか・・・(某巨大掲示板や世間でも、根強いハートマン軍曹ファンが多い) 余談だが、この映画の訓練シーンをファミコンソフト「ファミコンウォーズ」のCMでパロった事は結構有名。「かぁちゃん達には 内緒だぞー!」のアレである。 とにもかくにも、このリー・アーメイ氏。元アメリカ合衆国の正真正銘の海兵隊だったという事実が、より映画にリアリティをもたらしたのは間違い無いだろう。最初はスーパーアドバイザーとしての映画に参加する形だったらしいが、あまりに凄い本物の迫力に急遽出演が決まったとか。その迫真の演技と吹き出すハードな言葉の数々に、本気で怒り出す俳優も居たという。巷では厳しい人を指して、「鬼教官」とか「鬼軍曹」などと言う事があるが、彼こそ本物の「鬼軍曹」であると筆者は強く思うのだ。
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もの凄い形相で新兵に楔を打ち込む。少しその雰囲気が伝わるだろうか?→
「フルメタル・ジャケット」(音量を大きめにすると迫力満点)
俳優  トビン・ベル
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名俳優 トビン・ベル。筆者の愛してやまない名俳優の1人が彼だ。写真と名前を見てピンと来た人、ありがとう。映画「SAW」シリーズはトビン・ベル演じる1人の天才(ジグソウ)が、様々なターゲットに「GAME」と呼ばれるDEAD or ALIVE の選択を迫る。様々なターゲットとGAMEが時系列で交錯しストーリーが進んで行き、ある者はGAMEに敗北(命を落す) ある者はGAMEに勝利(生還)する。最後まで誰が犯人なのか、どこがGAMEの終わりなのか分からないもどかしさと、目まぐるしく変わる展開に目が離せない。全ての人物が複雑に絡み合い、無関係な多数が実は1つの共通点にたどり着く。事件を追う警察や登場人物。掴めそうで掴めない真相と真犯人。シリーズは7作を数えるこの作品中で、一際輝くジグソウの格好良さを感じる筆者は異端だろうか?ジグソウはただの犯罪者なのか?次第に哲学者のような・・・賢者の風格さえ漂わせるジグソウ。1番のポイントは、ジグソウはただの殺戮者や異常者では無く、罪の深いものに今一度「生きる」という事を提起し、極限の状態で選択させる所にあるのではないだろうか。映画「羊達の沈黙」や「ハンニバル」でアンソニーホプキンス氏演じるハンニバル・レクター博士と比較される事もあるようだが、筆者は断然ジグソウ派である。もちろん、アンソニー・ホプキンス氏も素晴らしい俳優なのは言うまでも無いが。とにかく、ジグソウの格好良さは作品をご覧になって頂ければ分かるだろう。(未見の方は宜しければDVDを)   ただ、かなりショッキングな描写も多いので、心臓の弱い方は見ないほうが良いと思われる。  ちなみに下の写真は普段のトビン・ベル氏。ダンディな風格と温和な表情。このギャップがまた素晴らしい。

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ちなみに、シリーズで欠かせないのがこのビリー(不気味な人形)意外に人気が高く、この人形を欲しい人多数との事。インターネット等で検索するとたくさん出てくるが、どこも品薄状態の様子である。お部屋のアクセントになる事請け合いである。

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俳優  細川俊之
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名優、細川俊之。低いトーンの甘いヴォイスとクールな眼差しが印象的な俳優と言えば、筆者は彼を思い出すだろう。氏は主役から脇役まで様々なキャラクターを演じることの出来る、素晴らしい俳優であったと思う。筆者はそれほど氏の出演作に詳しい訳ではないのだが、「女囚さそり 怨み節」で演じた、執念でさそりを追い詰め、その為には手段を選ばないクールな二枚目刑事の役が1番のお気に入りである。(梶 芽衣子と共演)ネタばれになるので内容は割愛するが、劇中でも切れ長な目から鋭く発する眼差しと、その特徴的な素晴らしい声が印象的だ。男の筆者でも、氏の声で甘い言葉を囁けば女性はグラッとくるのではないかと思うくらいである。物腰や知的な会話、スマートな女性のエスコート、タバコ、傾けるグラス。穏やかな中にも情熱を胸に秘める紳士。きっとプライベートでも紳士であったに違いないと筆者は思う。ダンディズムを知りたいなら、細川俊之を学びやがれ!!(嵐にしやがれ 風)   ただ悲しかったのは、先日突然にも逝去されてしまった事。まだまだご活躍を見たかっただけに、非常に残念だった。この場をお借りして、心よりご冥福をお祈り致します。
俳優  トミー・リー・ジョーンズ
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名優、トミー・リー・ジョーンズ。ハリウッドを代表する、名俳優である。様々な映画に出演し、その独特の雰囲気とダンディズムに筆者も魅了された1人である。1993年公開「逃亡者」では(ハリソンフォード主演)ジェラード警部役でアカデミー助演男優賞を受賞。その経歴は輝かしい。日本では「メン・イン・ブラック」や缶コーヒーBOSSのCMに出てくる、「宇宙人ジョーンズ」の方が馴染みがあるのではないだろうか。宇宙人ジョーンズは口数が少なく、そのダンディな雰囲気と無表情のようでいて温かさを感じる目が印象的だ。地球人とその生活に触れて日常を観察しながら、仕事の合間の一服に缶コーヒーBOSSを飲む。ふっと何気ない日常を客観的に見せてくれる、すごいCMだと思うのは筆者だけでは無いと思う。彼はプライベートでも口数はけして多くは無く、笑顔もあまり見せないというが、そこには多くの経験をしてきた男の確かな年輪と存在感を感じさせる。言葉は少なくとも、雰囲気と背中で雄弁に語る。彼は本当の男のダンディズムと格好良さをたたえた、素晴らしい名優であると確信する。最後に、BOSSのCMの名言を。「このろくでもない すばらしき世界」    男のダンディズムを知りたいなら、トミー・リー・ジョーンズに学びやがれ!!(嵐にしやがれ 風)

俳優  二谷 英明
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刑事ドラマ。恐らく男女問わず皆が夢中になるジャンルの1つではないだろうか。最近では、水谷豊氏が主役を演じる「相棒」が巷では人気の様子だ。様々な時代で刑事ドラマが生まれたが、筆者は二谷英明氏が出演する「特捜最前線」を愛してやまない。放映開始時期は1977年。そこから1980年代後半まで続いたある意味お化けドラマである。当時テレビ各局で「太陽にほえろ!」や「西部警察」「Gメン75」など多くの刑事ドラマが生まれ筆者も甲乙つけがたいほどの全作品のファンである。だが、珠玉の刑事ドラマの中でも今日は「特捜最前線」二谷英明氏にスポットを当ててみたい。二谷英明氏演じる、特命捜査1課 課長 神代警視正。彼率いる警察エキスパートが大活躍し、凶悪犯罪に立ち向かうわけだが神代警視正が素晴らしく格好良く、人間らしく、ダンディなのである。(未見の方はぜひDVDを)男とは・・・いや、漢とは何か。どうあるべきなのか。人にどう接するべきなのか。1人の父親としてどうあるべきなのか。様々な問題に対して非常に高いポテンシャルを持ちつつ、それでも人間らしく苦悩し、仲間と共に歩んでいく姿は男なら誰しも共感する部分があろうかと思う。リーダーとはどうあるべきなのか。その答えの1つを、彼が劇中で演じた事はDVDをご覧になっていただければ強く感じて頂けるだろう。余談ではあるが、最近学習塾のCMでパロディーして「特捜最前線」が使われているが、見れば誰もが「あぁ~!」と分かるはずである。男のダンディズムを知りたいなら、二谷英明に学びやがれ!(嵐にしやがれ 風)
俳優 天地 茂    名探偵 明智小五郎
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まったく出し抜けに恐縮だが、名探偵 明智小五郎と言えば皆さん1度は聞いたことがおありだろう。未見で興味のある人は、ポプラ社の江戸川乱歩名探偵シリーズをぜひ読んで頂きたい。大抵小学校時代に、皆さん活字に目覚める時期があったであろうと推察するが、筆者もその1人で、図書室に足しげく通っては名探偵 明智小五郎の活躍に心を躍らせたものである。明智小五郎の世界はどこまでも不思議で怪しく、ちょっと恐い(ココがミソ)独特の世界観で読むものを惹きつけるのだ。その小説から飛び出したような、明智小五郎のイメージそのままを素晴らしく演じたのが天地茂。その人なのだ。ご存知の方も多いと思うが、1970年代から1980年代にかけてTVシリーズとして放送された名探偵 明智小五郎シリーズ。独特の世界観はもちろんだが、筆者は天地茂演じる明智小五郎のダンディズムを尊敬し、愛してやまない。スーツの着こなし、ものごし、高い教養と知性に裏付けられた言葉や会話の技術やユーモア、礼儀、タバコを吸うしぐさ、眉間のシワ。彼ほどシガレットホルダーの似合う俳優は居ないと筆者は思う。それに数々の宿敵との、知恵と知恵の対決。女性の宿敵は皆明智小五郎に敵対しながらも尊敬し、愛してしまうほどの男。(未見の方はぜひDVDを)とにかく渋く、どこまでも格好良いクールダンディなのだ。ダンディズムを知りたいなら、天地茂を学びやがれ!!(嵐にしやがれ 風)
俳優   ジーン・セバーグ
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ショートヘアやボブスタイルが似合う、素敵なモデルや女優と言えばかなりの数が頭に浮かんでくる。6~70年代で言えば、ツィッギー、ミア・ファロー、イーディ・セジウィックなどなど。しかし、今では定番のファッションとなった、ボーダーのカットソーを始めとしたマリンスタイルとベリーショート・ヘアが1番似合う美しい女優と言えば、ジーン・セバーグをおいて他にあるまいと思う。映画「悲しみよこんにちは」のジーン・セバーグ演じるセシールは、ベリーショートが可愛い健康的な17歳の少女。その役柄から名前を取ったセシルカットは、それまでの女性のヘアスタイルに大きな旋風を巻き起こす程にその影響は大きなものだった。続くフランス映画、ゴダール監督の「勝手にしやがれ」でも、ベリーショートの似合うパトリシア(フランスに留学中のアメリカ娘)を演じ、競演のジャン・ポール・ベルモンドと共にこの映画は彼女の代表作となった。健康・快活・美女。3拍子揃った珍しいタイプの女優であったと筆者は思うのだが・・・(未見で興味のある方はぜひDVDを)残念なのは、彼女は非常に若くしてこの世を去ってしまった事。イーディ・セジウィックもそうだが、彼女の早すぎる死はあまりに惜しかった。美しい人は薄命の傾向があるのだろうか。
プロフィール

八王子の笛吹き理髪師

Author:八王子の笛吹き理髪師
いらっしゃいませ。チーフのボギーです。東京 八王子の長房で皆様に支えられ、お蔭様で当店は22周年を迎えることが出来ました。オーナーの理念の下、お客様と良き信頼関係が築けるよう日々努力して参ります。Hair space Shinはお客様にとって、頼りになるファッションライフパートナーを目指します。

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