2017/09
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新たな刺激 ストリートスタイルとイメージの変化
近年ストリートファッションと言えば、多くの人が

B系やスケートボーダー系のイメージを強く

抱いているのではないだろうかと思う。

シルエットはゆるめ。ハイテクスニーカーやローテク

スニーカー。リメイクスニーカー。

キャップ。パーカー。ビビッドな色使い。などなど。

現に筆者もそれらを連想しがちなのだが

新たなストリートの風として、それら今までの

イメージと対極のものが流行り始めているという。


シルエットはタイトでデザインはエッジィ。

モノトーンとメタル、ショッキングなカラー使いに

スタッズ、レザーなどなど。

もうお分かりかもしれないが、そうまさに

PUNK系そのものだ。
(もともとPUNK系はストリートファッション)

有名どころや新進気鋭どころはもちろん

老舗ブランドまでデザイナーが変わり

エッジのきいたデザインを展開している。

トレンチコートというトラッドなアイテムに

これでもかとビシバシスタッズを打つなど。

著名なアーティストでは、レディー・ガガも来日時に

スタッズビシバシのジャケットを着ていたのが記憶に

新しい。(まぶたに目の絵を書いて、目を閉じたまま

会見をしていたあのシーンなど)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これらの変化には、個人的には

世界的な政治不信や経済・情勢の不安定

生活の不安などからくる「不満」「反抗」「渇望」

そういった事が遠からず影響を与えているような気もする。

なぜなら、PUNK ROCKそのものの思想的な部分では

「反権力」「自主性」などを80年代以降強く打ち出す

アーティストが多かったからである。

(もっとも、全てのPUNKSがアナーキストでは無かったし
ここでは飽くまでもファッションや音楽性の持つイメージ
を指す)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いずれにせよ、人間は飽きるもの。

ファッションの傾向もその例外ではなく

「ストリート系」と言われる言葉の持つイメージが

多くの人々の中で、もしかしたら変化していく時期なの

かもしれない。

アメリカっぽいアクティブなストリートのイメージから

ヨーロッパっぽいシャープでエッジの効いたイメージへ。

新たなムーブメントの広がりを楽しみたいものである。



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秋冬のマストアイテム「帽子」 上手な付き合い方 髪型編
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肌寒い時期になってくると、帽子が恋しくなってくる。

普段の装いにアクセントにもなり、メンズの場合は

より引き締まって見え、きちんと感が漂う。

ガールズの場合は帽子でメンズっぽい雰囲気が

プラスされる事によって、より可愛らしさが引き立つ。


皆さんは普段帽子はかぶる派?

かぶらない派?


かく言う筆者は帽子大好き人間で全部合わせると

15個位あるだろうか。

帽子フリークになると30~50個などはザラなので

上には上がいる。


秋冬のコーディネートに欠かせない帽子だが

オシャレ度をアップさせる素晴らしい

アイテムであると同時にデメリットもある。


それは髪質にもよるが、帽子を脱いだときに髪型が

崩れたまま人目に晒してしまう事。

髪型が崩れるのが嫌だから・・・と。

敬遠する人も多い様子である。


もう1つは、暖かい場所に移動したり

汗をかいたり暑くなってもかぶり続けていると

中が蒸れてしまって、頭皮の雑菌の繁殖などにも

つながってしまう事。

この状態が続いて清潔に保てないと、皮膚炎や

脱毛の原因にもなりうるので注意が必要だ。



だが、これらを気をつければ帽子を

敬遠してしまっている人でも、より

コーディネートに取り入れやすくなるのでは

ないだろうか。

もっとも、髪型が崩れてしまう所は

タイトになってしまっても軽く手グシで

整えられるようなショートヘアにするなど方法はある。

また、女性であればタイトなストレートのスタイル

にするとか、ポニーテールなどの纏め髪にした上での

着用など、ある程度は対処出来るはずだ。


帽子はそれほど敷居の高いアイテムでは無く

実に良い相棒なのである。



男のヒゲスタイル
皆さんは男性のヒゲ スタイルについて興味を持った事がありますか?仕事上ヒゲは生やせない・やってはみたけど手入れの仕方が分からない、手間がかかりそう・etc・・・。女性にはできない男性だけの出来るスタイルであり、筆者はヒゲ肯定派であり、ヒゲ スタイルです。勿論、その生え方や毛質、密度など人によって様々で中にはヒゲを生やすのに向かない人もいます。もし職種でヒゲが許されるなら、ちょっとチャレンジしてみたいなら、筆者はその男の遊びゴコロを応援します。チャレンジの後には新しい自分に出会える事でしょう。奥さんや彼女にいつもと違った貴方を見せるチャンスかもしれませんよ♪また、ヒゲにはシャドー効果もあり、精悍・男らしさのイメージをより強調する事もできます。(やはりこれも、生え方やその範囲、密度によってその効果の程は変わってきますが・・・。)  ヒゲ スタイルのご相談はお気軽にチーフまでどうぞ☆  

ちなみにヒゲ・スタイルが超絶似合うスター達。
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言わずと知れたベッカム

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みんな大好きジョニー・デップ

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王子様 オーランドブルーム
~春~ ちょっと気取ってみたくなる
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もうすぐ春ですね ちょっと気取ってみたくなるのは人の常。ずっとここの所フォーマル&クラシックな格好が多かったので、ちょっと崩したスタイルをしたくなった。そこでサングラスや足元でちょっとだけ80sチックな崩しスタイルを目指すことに。ネットでスニーカーを物色していた所2足も衝動買いしてしまった。だって、4割引くらいだったんだもの。今月は出費を抑えるつもりだったのだが、なんだかなぁ・・・。所で、このスニーカー、スニーカーやファッション好きな人ならお分かりだろうと思うが、その名も「MAD FOOT」  このブランドは2000年頃から始まり、当時のファッション誌「SMART」や「BOON」などのストリート系ファッション誌でもよく見かけたものだ。ストリートファッション全盛の追い風もあって、若者に大人気。芸能人だと金子賢 氏 などがよく履いていた。(確かそのはず) と、まぁそれを思い出して今回購入するに至った訳である。それはこのMAD FOOTのデザインやカラーリングの面白さをうろ覚えながら記憶していた事と、前述の80sファッションの代名詞の1つとも言えるサングラス「シャッターサングラス」と、相性が良さそうに思えたからだ。


IMG_1091.jpg
ちなみにシャッターサングラスとはこんな感じのサングラス。面白いでしょう。当時を知る人やかけていた人には懐かしく、当時をよく知らない人には新鮮である。
昨年くらいから日本でも人気が復活しているらしく、パンクサングラス  テクノサングラス 等で検索すると沢山出てくるので興味のある人はぜひ。
そのデザインは様々で、シャッターサンングラス以上にインパクトがデカいものが多いのがイイ。
機能性を無視した、あくまでアートや面白さ、デザイン性を優先する素晴らしい時代だったのだと痛感。


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そういえば、パリスヒルトンとかが一時よくかけていたサングラスも、レトロフューチャー系のものだったような。宇宙時代の人や宇宙人がかけていそうなアレである。
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最近はこのテのサングラスにかなりハマッているので、またサングラスが増えそうな予感で若干怖い。(サングラスや小物ってなぜかどんどん増えませんか?)


香水との上手な付き合い方
香水と聞くと、馴染みがあまり無い人にとってはとかく敷居が高く感じる言葉になってしまうのはなぜだろうか。海外に比べ、日本ではそれほど受け入れられていない印象がある。その理由の1つとして好きな香り、嫌いな香りは人によってかなり好みが分かれる事。嫌いな香を香水のつけ方が良く分からない人が大量につけていたとしたら・・・そんな所に出くわせば公害以外の何者でもないのだろう。ファッションの中でも、とかく香りは独りよがりになってしまいがちな人が多いようだ。だが、香水と上手く付き合うことができたなら、それはその人の中に新しい自分を見つける事ができるだろうと思う。そう、香水は非常に素敵なアイテムなのだ。日本で多く出回っている香水のほとんどは「オーデ・トワレ」と言われるもの。香水はその濃度によって次のように分類される。「パルファン 又は エクストレ 濃度15%~20% 持続時間は7時間程度」  「オーデ・パルファン 濃度15%~10% 持続時間は5時間程度」  「オーデ・トワレ 濃度5%~10% 持続時間3~4時間程度」  「オーデ・コロン 濃度2%~5% 持続時間1~2時間」   次に香水のつける場所として、男性でスタンダードな所は 腹 手首 腰 ここに1プッシュで十分にほのかに香る。より香りに厚みを出す為に、2プッシュ・もしくは場所を変えて1プッシュずつでも良い。耳の後ろの辺りに香水を含んだコットンでトントンと軽く叩くとかなりライトに香りを纏うことができる。注意点としては、体の影になる場所(直射日光を受けづらい場所)に使用すること。そうでないと、場合によっては肌のシミなどの原因となってしまう事もあるからである。また、基本的に体の静脈が走るポイントに使うとより効果的である。それは、皮膚の体温でによって香りがより立ち上る為である。女性ではスカートを穿く場合など(夏場にサンダル等)足首などに香水を使うと、立ち去った後にほのかな香りを残す事ができる。 得てして自分の好きな香りは多くつけてしまいがちだが、1つの法則として「香水を使用している本人が丁度良く香る程度の場合、周囲はかなり強く香りを感じる事が多い。さもすれば不快に思う人が間違いなく出始める」という事がある。自分で香っているかどうか微妙に分からないくらいが、周囲からすると丁度いい場合が多いようである。皆さんのファッションライフに香水がより活躍する為に、筆者も微力ながらお力になれたら嬉しい今日この頃である。
60’S & 70’S
60年代。70年代。この10年ごとのファッションや文化はまったくことなる物だが、一見相反するカテゴリーのものでも、鏡うつしのような関係にあるのではないかと、筆者は思う。もちろん個人的な感覚のものなので、ツッコまれると苦しいが。自分の生まれる前の、大きな流行の変化があった2つの時代。この異なる流行の時代が筆者は大好きなのだ。素晴らしくキラキラ光っていた時代のように思えてならないのは、その時代を生きることができなかったせいもあるのだろうか。簡潔に考えると、60年代はMODS・反抗。70年代はヒッピー・反戦。といった感じにわけられるのではないかと思う。(MODS、ヒッピーに関しては後に別々に書いてみたいと思います)ファッションに詳しい方はすぐにイメージできると思うが、今から50年、40年前のファションが現代のファッションに部分的・あるいは大きく落とし込まれ、現代風にアレンジを受け、市場に出てそれが若者に受け入れられる。一見昔の流行が現代にも脈々と生きている事が筆者には嬉しく、興奮するのだ。もはや定番となったモッズコートやスリムスラックス、デニムなどのスリム&タイトシルエット。デザートブーツやチャッカブーツ。ベルボトム・フリンジブーツやベスト、ネイティブ風の洋服やアクセサリー達。それらは紛れも無く、60S 70Sが大本のファッションなのである。古きを温ねて新しきを知る。温故知新である。
プロフィール

八王子の笛吹き理髪師

Author:八王子の笛吹き理髪師
いらっしゃいませ。チーフのボギーです。東京 八王子の長房で皆様に支えられ、お蔭様で当店は22周年を迎えることが出来ました。オーナーの理念の下、お客様と良き信頼関係が築けるよう日々努力して参ります。Hair space Shinはお客様にとって、頼りになるファッションライフパートナーを目指します。

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