2017/08
≪07  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   09≫
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
新たな刺激 ストリートスタイルとイメージの変化
近年ストリートファッションと言えば、多くの人が

B系やスケートボーダー系のイメージを強く

抱いているのではないだろうかと思う。

シルエットはゆるめ。ハイテクスニーカーやローテク

スニーカー。リメイクスニーカー。

キャップ。パーカー。ビビッドな色使い。などなど。

現に筆者もそれらを連想しがちなのだが

新たなストリートの風として、それら今までの

イメージと対極のものが流行り始めているという。


シルエットはタイトでデザインはエッジィ。

モノトーンとメタル、ショッキングなカラー使いに

スタッズ、レザーなどなど。

もうお分かりかもしれないが、そうまさに

PUNK系そのものだ。
(もともとPUNK系はストリートファッション)

有名どころや新進気鋭どころはもちろん

老舗ブランドまでデザイナーが変わり

エッジのきいたデザインを展開している。

トレンチコートというトラッドなアイテムに

これでもかとビシバシスタッズを打つなど。

著名なアーティストでは、レディー・ガガも来日時に

スタッズビシバシのジャケットを着ていたのが記憶に

新しい。(まぶたに目の絵を書いて、目を閉じたまま

会見をしていたあのシーンなど)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これらの変化には、個人的には

世界的な政治不信や経済・情勢の不安定

生活の不安などからくる「不満」「反抗」「渇望」

そういった事が遠からず影響を与えているような気もする。

なぜなら、PUNK ROCKそのものの思想的な部分では

「反権力」「自主性」などを80年代以降強く打ち出す

アーティストが多かったからである。

(もっとも、全てのPUNKSがアナーキストでは無かったし
ここでは飽くまでもファッションや音楽性の持つイメージ
を指す)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いずれにせよ、人間は飽きるもの。

ファッションの傾向もその例外ではなく

「ストリート系」と言われる言葉の持つイメージが

多くの人々の中で、もしかしたら変化していく時期なの

かもしれない。

アメリカっぽいアクティブなストリートのイメージから

ヨーロッパっぽいシャープでエッジの効いたイメージへ。

新たなムーブメントの広がりを楽しみたいものである。



スポンサーサイト
Secret
(非公開コメント受付不可)

No title
PUNKROCKやばいですね♪
最近スタッツ使いはコレクションやさまざまなブランドで
出してますね!当店ももうちょいしたら入荷する予定です!

25.26DEVIROCK FINALへ行ってきました!本当豪華なラインナップで
すごい楽しかったです♪是非チェックしてみてください


プロフィール

八王子の笛吹き理髪師

Author:八王子の笛吹き理髪師
いらっしゃいませ。チーフのボギーです。東京 八王子の長房で皆様に支えられ、お蔭様で当店は22周年を迎えることが出来ました。オーナーの理念の下、お客様と良き信頼関係が築けるよう日々努力して参ります。Hair space Shinはお客様にとって、頼りになるファッションライフパートナーを目指します。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。