2017/10
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風使いへの道 (Wind Master) その1
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楽器には筆者はそれ程詳しくないのだが、呼気を使って旋律を奏でる楽器を、風を操ると表現するらしい。(笛のような管楽器など)   風使いとは、なんとも格好良いシビれる響きではないか。皆さんはバグパイプという楽器をご存知だろうか?スコットランドの民族衣装を身に纏ったマーチングバンドが持っていたりする・・・でんでん虫のような楽器。そう、アレである。昔から変わったそのビジュアルと、遠くから響いてきそうなあの独特な音色。まさに風に乗って聞こえてくる美しい音色。バグパイプに興味を持ったのは、小さい頃にテレビか何かでその様子を見た瞬間からだったと思う。時は流れて2010年夏。何気なくバグパイプの音色を思い出し、日本で買うことはできるのか?値段はいくらくらいなのか?ネットで検索した事から、筆者の風使いへの道が始まった。(そりゃオーバーだ!との突っ込みはナシで)   いわゆるスコットランドの伝統楽器、GHB(グレート・ハイランド・バグパイプ)を始めようと思い立ったが、価格帯の幅があるものの高額である事、大音量の為、ちょっと公園や川原で練習するには厳しいかもしれないという事で諦める事に。ただ、GHBを調べていく内にバグパイプは欧州を始め、世界各地に伝統的に有り、それぞれ音色や形が違うという事を知った。そんな中で、スペインに伝わるバグパイプ(ガイタ)に出会い、これに一目惚れしてしまったのだ。その形。音色。全てに。そして、筆者にとって運命を感じたこの楽器をオーダーする事になったのである。
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八王子の笛吹き理髪師

Author:八王子の笛吹き理髪師
いらっしゃいませ。チーフのボギーです。東京 八王子の長房で皆様に支えられ、お蔭様で当店は22周年を迎えることが出来ました。オーナーの理念の下、お客様と良き信頼関係が築けるよう日々努力して参ります。Hair space Shinはお客様にとって、頼りになるファッションライフパートナーを目指します。

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