2017/10
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香水との上手な付き合い方
香水と聞くと、馴染みがあまり無い人にとってはとかく敷居が高く感じる言葉になってしまうのはなぜだろうか。海外に比べ、日本ではそれほど受け入れられていない印象がある。その理由の1つとして好きな香り、嫌いな香りは人によってかなり好みが分かれる事。嫌いな香を香水のつけ方が良く分からない人が大量につけていたとしたら・・・そんな所に出くわせば公害以外の何者でもないのだろう。ファッションの中でも、とかく香りは独りよがりになってしまいがちな人が多いようだ。だが、香水と上手く付き合うことができたなら、それはその人の中に新しい自分を見つける事ができるだろうと思う。そう、香水は非常に素敵なアイテムなのだ。日本で多く出回っている香水のほとんどは「オーデ・トワレ」と言われるもの。香水はその濃度によって次のように分類される。「パルファン 又は エクストレ 濃度15%~20% 持続時間は7時間程度」  「オーデ・パルファン 濃度15%~10% 持続時間は5時間程度」  「オーデ・トワレ 濃度5%~10% 持続時間3~4時間程度」  「オーデ・コロン 濃度2%~5% 持続時間1~2時間」   次に香水のつける場所として、男性でスタンダードな所は 腹 手首 腰 ここに1プッシュで十分にほのかに香る。より香りに厚みを出す為に、2プッシュ・もしくは場所を変えて1プッシュずつでも良い。耳の後ろの辺りに香水を含んだコットンでトントンと軽く叩くとかなりライトに香りを纏うことができる。注意点としては、体の影になる場所(直射日光を受けづらい場所)に使用すること。そうでないと、場合によっては肌のシミなどの原因となってしまう事もあるからである。また、基本的に体の静脈が走るポイントに使うとより効果的である。それは、皮膚の体温でによって香りがより立ち上る為である。女性ではスカートを穿く場合など(夏場にサンダル等)足首などに香水を使うと、立ち去った後にほのかな香りを残す事ができる。 得てして自分の好きな香りは多くつけてしまいがちだが、1つの法則として「香水を使用している本人が丁度良く香る程度の場合、周囲はかなり強く香りを感じる事が多い。さもすれば不快に思う人が間違いなく出始める」という事がある。自分で香っているかどうか微妙に分からないくらいが、周囲からすると丁度いい場合が多いようである。皆さんのファッションライフに香水がより活躍する為に、筆者も微力ながらお力になれたら嬉しい今日この頃である。
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八王子の笛吹き理髪師

Author:八王子の笛吹き理髪師
いらっしゃいませ。チーフのボギーです。東京 八王子の長房で皆様に支えられ、お蔭様で当店は22周年を迎えることが出来ました。オーナーの理念の下、お客様と良き信頼関係が築けるよう日々努力して参ります。Hair space Shinはお客様にとって、頼りになるファッションライフパートナーを目指します。

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