2017/10
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俳優  トビン・ベル
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名俳優 トビン・ベル。筆者の愛してやまない名俳優の1人が彼だ。写真と名前を見てピンと来た人、ありがとう。映画「SAW」シリーズはトビン・ベル演じる1人の天才(ジグソウ)が、様々なターゲットに「GAME」と呼ばれるDEAD or ALIVE の選択を迫る。様々なターゲットとGAMEが時系列で交錯しストーリーが進んで行き、ある者はGAMEに敗北(命を落す) ある者はGAMEに勝利(生還)する。最後まで誰が犯人なのか、どこがGAMEの終わりなのか分からないもどかしさと、目まぐるしく変わる展開に目が離せない。全ての人物が複雑に絡み合い、無関係な多数が実は1つの共通点にたどり着く。事件を追う警察や登場人物。掴めそうで掴めない真相と真犯人。シリーズは7作を数えるこの作品中で、一際輝くジグソウの格好良さを感じる筆者は異端だろうか?ジグソウはただの犯罪者なのか?次第に哲学者のような・・・賢者の風格さえ漂わせるジグソウ。1番のポイントは、ジグソウはただの殺戮者や異常者では無く、罪の深いものに今一度「生きる」という事を提起し、極限の状態で選択させる所にあるのではないだろうか。映画「羊達の沈黙」や「ハンニバル」でアンソニーホプキンス氏演じるハンニバル・レクター博士と比較される事もあるようだが、筆者は断然ジグソウ派である。もちろん、アンソニー・ホプキンス氏も素晴らしい俳優なのは言うまでも無いが。とにかく、ジグソウの格好良さは作品をご覧になって頂ければ分かるだろう。(未見の方は宜しければDVDを)   ただ、かなりショッキングな描写も多いので、心臓の弱い方は見ないほうが良いと思われる。  ちなみに下の写真は普段のトビン・ベル氏。ダンディな風格と温和な表情。このギャップがまた素晴らしい。

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ちなみに、シリーズで欠かせないのがこのビリー(不気味な人形)意外に人気が高く、この人形を欲しい人多数との事。インターネット等で検索するとたくさん出てくるが、どこも品薄状態の様子である。お部屋のアクセントになる事請け合いである。

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八王子の笛吹き理髪師

Author:八王子の笛吹き理髪師
いらっしゃいませ。チーフのボギーです。東京 八王子の長房で皆様に支えられ、お蔭様で当店は22周年を迎えることが出来ました。オーナーの理念の下、お客様と良き信頼関係が築けるよう日々努力して参ります。Hair space Shinはお客様にとって、頼りになるファッションライフパートナーを目指します。

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