2017/08
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 ココ・シャネル
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世界的に有名なファッションデザイナー ココ・シャネル。一流ブランドであるのは勿論のことだが、筆者個人は彼女自身に興味を持ち、そして強烈に惹きつけられた1人だ。
彼女はとても美しい。その姿も、精神も。
少し前にシャネルの人生を描いた映画が3連続くらいで次々と上映された時期があったが、その頃からココ・シャネルという1人の人物を知りたいと思っていて、最近DVDでたて続けに見た。「アメリ」で主演したオドレィ・トトゥの「ココ・アヴァン・シャネル」から始まり(オドレィ・トトゥが若い頃のココ・シャネルに非常によく似ていて、よりリアルに感じられた) ココ・シャネル自身の当時の映像やインタビューを交えたものを、カール・ラガーフェルドが回想・解説していく「シャネル・シャネル」が個人的には一番感銘を受けた。なぜなら、その映画には彼女の精神を強く感じる事が出来るものだったからだ。彼女の精神・ポリシーは一貫していた。勿論、映画や少し本を読んだぐらいで彼女の全てを知ることは不可能であろうが、限りなくエレガントで気品溢れるその姿と精神は男の筆者でも感動を覚えずにはいられなかった。彼女の言葉はいつも率直で時に強い表現に感じるものもあったが、筆者が感じた印象は 「炎の女性」 というイメージだ。「恋」と「仕事」 それ以外の時間なんてムダ。退屈が大嫌い。 男性以上にパワフルに仕事をこなし、バイタリティに溢れた女性。 でも同時に、誰よりも繊細でたおやかで、女性らしかったのだろうと。それが筆者の感じたココ・シャネルだ。 そして、尊敬すべき賢者だとも思う。 彼女の残した名言は男女関係無く、深い感銘を受けるものであるだろう。 もし、興味がある方は一度映画をご覧になってみる事をお勧めしたい。 俗な言葉が当てはまらない様な気もするが、素直に「最高に格好良い女性」の1人であると筆者は強く思うのだ。
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プロフィール

八王子の笛吹き理髪師

Author:八王子の笛吹き理髪師
いらっしゃいませ。チーフのボギーです。東京 八王子の長房で皆様に支えられ、お蔭様で当店は22周年を迎えることが出来ました。オーナーの理念の下、お客様と良き信頼関係が築けるよう日々努力して参ります。Hair space Shinはお客様にとって、頼りになるファッションライフパートナーを目指します。

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