2017/06
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昔ゲーマー ♯1 魔界村シリーズ
最近のゲーム市場の変化・拡大は目をみはるものがある。公園では子供達が携帯ゲーム機をもちよってゲームで遊び、電車に乗れば会社員や大学生もゲームをしている。すごいのは満員電車の中でも立ったまま器用に両手でゲームをしている人(つり革にも掴まらず、すごい!!)も居たりして。女性がゲームをしている所もよく見かけるし、家庭用ならもちろんの事なのだろう。
筆者もゲーム好きである。と言うよりも、ゲーム少年であったと言う方が正しいかもしれない。
今となっては流行ゲームや先端のゲームはよく分からないし、従兄弟の子供に(小学生)あれこれ教えられた上ダメ出しされる始末である。

筆者がゲーマーだった頃はまだまだゲームセンターに勢いがあり、恐いお兄さん達がゲーセンでとぐろをまいていたような時代。学校や家庭でも、ゲームセンターには行ってはいけません!不良になります!な~んてよく言われたものだ。それでもコッソリ遊びに行ってはなけなしの50円玉で遊んだこともあった。
家庭用ゲーム機黎明時代でもあり、まさにファミコン世代。 そのころのある時期などは、クソゲーだろうがなんだろうが(失礼!)出せば売れる!というゲーム業界の時代でもあったようだ。
バブルという時代の追い風もあったのだろう。

そんな中でオールドゲーマー(今はそう呼ばれるらしい・・・)である筆者の、忘れられない名作と言えば
まずコレ!!「魔界村」

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初めて遊んだのはファミコン版だったのだが、ホラー調のグラフィックや音楽と、この上なく難しいストイックすぎるゲームだったのをよく覚えている。
当時大人気で、筆者もかなりやり込んだ。
敵に攻撃されると騎士の鎧が壊れてしまい、もう1度攻撃を受けると骨になって死んでしまうという・・・
もちろん、さらわれた姫を助け出すまでには果てしなく長く困難なステージが待ち受ける。
2度ダメージを受けると死んでしまうというシステムと、ものすごく難しい難易度。
このゲームがマゾゲーと呼ばれるのも分かる気がするが、筆者にとって忘れられない思い出と共に大人になっても楽しいゲームである。
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こちらは続編の「大魔界村」
黄金の鎧を纏うと、エネルギーをチャージして武器によって変化する魔法を使えると言うのが斬新だった。
こちらもゲームセンターで大人気だった。
この後、「超魔界村」「極魔界村」と続編が続き、主人公の騎士のライバルである悪魔「レッドアリーマー」が主人公のゲームがいくつか発売されるなど、広いファン層を持っていると思われる。
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Author:八王子の笛吹き理髪師
いらっしゃいませ。チーフのボギーです。東京 八王子の長房で皆様に支えられ、お蔭様で当店は22周年を迎えることが出来ました。オーナーの理念の下、お客様と良き信頼関係が築けるよう日々努力して参ります。Hair space Shinはお客様にとって、頼りになるファッションライフパートナーを目指します。

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